フラガールは、良いと聞いていたので、楽しみにしていた映画だ。
フラダンスのサクセスストーリーだと勝手に思っていたが、
全く違っていた。
昭和30年代の日本の貧しさが良くわかり、
炭鉱という私が知らない世界がそこにあった。
実話というのを聞いていたので、
余計に感動したが、
主演の松雪泰子がすばらしかった。
フラダンスもみごとなものだった。
富司純子もさすがだ。
ちょっとお涙頂戴的な部分もあるが、
涙を流しながら観るのもまた良いだろう。
観た後で、友達と「良かったね。」と言い合ったことだった。
これからの季節にぴったりのごろねマットを見つけました。
DVDで観るなら、ごろねしながら、フラガールを鑑賞だ。
